自身で売却額水準が把握できるツール

HowMa

 

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■パナソニック、みずほ、ハウスドゥ、リノベる。、あなぶきハウジングサービスに技術提供しています。

■今のところ公開されているAIの不動産査定システムでは一番メジャーかと思われます。

■個別物件の査定は会員登録が必要です。

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カウル

 

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■中古マンション限定

■対応エリアは東京23区と三鷹市、武蔵野市、西東京市、横浜市、川崎市。

■物件情報の一つとして人工知能で分析した価格を表示します。

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GEEO

 

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■フリー版(GEEO Free)は登録不要で、グーグルマップをベースにオブジェクトをクリックすると固定された条件の価格が算出されます。

■月額5,400円(税込)の有料版(GEEO Pro)は不動産のプロ向けに作られており、有料版も良心的な価格ですし条件を変更できるので個人的にはオススメです。

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これらのシステムに共通するのは、

  • エンドユーザーが自宅の売却検討の目的のものが主流
  • データソースは取引事例や公示価格と思われ、これらのデータがなかったり少ないエリアでは、価格が出ないことや精度の低い価格が算出される可能性がある
  • 「人(ヒト)」の介入がない

ということです。

 

そして、大事なのはこれらのシステムで算定された価格は「参考」として使うことです。

やはり、不動産投資の「出口の評価」「担保価値」をキッチリ把握するには【プロの意見を聞く】ことは欠かせません。

 

 

それじゃ意見を聞くべきプロは?

 

 

アナタの不動産を管理してきた建物管理・賃貸管理代行会社に任してもイイかもしれません。

アナタの不動産のことを誰よりも知っているのですから・・・

 

でも、より堅実に「石橋を叩く」のなら、セカンドオピニオンとして【別のプロに意見を聞く】ことも良いのではないでしょうか?

それも、例えば東京23区に不動産をお持ちなら、東京23区に精通した実績のあるプロに意見を聞けば納得できますよね?

 

アナタの不動産を『より早く&より高く売るための担当者選び』をキャッチコピーにしている下のサイトを見つけましたので紹介します。

 

ちなみに、紹介するこのサイトですが、不動産鑑定士の私が惹かれたポイントというのが「実績のある優秀なプロを選んでいる」、つまり、このサイトに登録されている担当者は、「宅地建物取引士かつ業界5年以上」で、「年間30件以上の実績」があるプロのみということです。

 

病院を選ぶ際には病院ではなく医師、予備校を選ぶ際も予備校ではなく講師で選ぶなど、日常でも「個人の力量」を重視します。

せっかく複数の査定書をとってプロの意見を聞くなら、本物のプロの意見を聞きたくはないですか?

 

最適な不動産の担当者を探す【 EGENT 】の公式サイトはコチラ>>

 

 

 

RENOSY(リノシー)

 

【このサイトの管理人】

国家資格である不動産鑑定士の資格を取得した1998(平成10)年から、数多くの不動産を鑑定してきました。

鑑定してきた不動産のうちの過半は「投資用不動産」です。

見た目は同じような投資用不動産なのに、発生する収益に大きな差が出る不動産も多くみてきました。

不動産投資は安価な投資額では済みませんから、確実に収益を上げることが求められます。

このサイトでは不動産鑑定士の立場から見た「中古ワンルームマンション投資の最低限のポイント」を紹介していきます。

 

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